わたあめちゃん
小学4年生3月から中学受験の受験勉強始めました
遅いスタートでした
お友達がやっている四谷大塚の通信教育をしたくて。
晴れて春に四谷大塚通信教育を始めたんですが
1週間でこなす量が半端ないんですよね。
全部する必要はなくて
基本問題だけでよかったんですが
それすら難しい
それでも頑張り屋のわたあめちゃん
くらいついて頑張ってました
週6の水泳との両立はなかなかで。
頑張っても頑張っても
週テストでいい結果が出ないのが
見ていて苦しそうでした
そうこうしているうちに
夏前から学校行き渋るようになって
こちらは学校での人間関係に悩んでいる様子で。
そしたらさ
もう余裕ないわけですよね
いやだいやだって言いながらも
本人は学校に行きたいので
なんとか学校行って
でもすごいストレスかかるみたいで。
帰ってから難しい問題解く気になんてならないですよね。
最初は声かけてましたが
無理してもいいことないだろうなと思い
しばらく様子を見てましたが
家で前の様に四谷大塚の授業見たり問題解いたりということが
本人自らの行動として出てこなくなったので
5年生の後半の教科書や演習問題集買ったばかりで
金銭的にはすごくもったいない気持ちになったのは正直な親の気持ちなんですが
それよりも
目の前の我が子が
いま中学受験の勉強を続けていくのは難しいなと思い
思い切ってやめることにしました
もちろん
わたあめちゃんの思いも聞きました
四谷大塚やめてチャレンジに戻りたいということで
3月末で長年続けてきたチャレンジ退会してたのですが
2,3か月休憩した後、12月からチャレンジに戻ることに。
中学受験への挑戦は
正直お金かかりました
プリンターも買ったしね。
だけどいい経験になりました。
わたあめちゃん自分でも言ってたのですが
公文みたいに
5枚やったら今日は終わりとかって
終わりが決まっているのがやりやすい
と。
四谷大塚の通信教育は、基本問題だけでもかなりの量があったので
わたあめちゃんには多すぎたのと
4年生からしてたらまた違ったかもしれないな
と思います。
まぁとにかく
我が子の傾向として
簡単な問題さくさく解いて
できる自信をつけたり、
勉強って楽しいって感じたい
まだそういう段階にいるなと
改めて感じます。
上手なおうちの方は
一緒に並走して
わたあめちゃんみたいなタイプの子でも
中学受験までやりきるのでしょうけども
私は少なくとも
わたあめちゃんを見ていて
本人に気持ちがないと
いくら親が並走しても無理だなと
思ってしまいました。
それでも頭の回転は速そうなので
中学受験した先の中学校で
気の合う友達を見つけたら
楽しい学校生活が送れるんじゃないかと
今も思うのですが
こればっかりは仕方ないですね。
9月中旬にはもう四谷大塚の学習はしてなかったのですが
それが学校の行き渋りとはあまり関係ない様で
2学期も派手に行き渋ってました(笑)
でも1つ肩の重荷は減らしてやれたかな、、、
そうだったらいいなと
思ってます(笑)
中学受験やめるって
始めるより
パワーいるのかも(笑)
失敗も経験です。
わたあめちゃんが自分でやりたいって思って
決めて始めて
でも違った、私には合わないなってことに気付いて
やめる決断をしたこと
こういう勉強がしたいっていうのが
わりと明確にあること
我が子ながらすごいなっと思いながら
これからも見守って
少しはちゃんとしたアドバイスできるといいな。

コメント